航空機メーカーの仏ATRは7日、バンコク航空から小型機ATR72-600s(70人乗り)の4機を受注したと発表した。
受注額は計1億ドル(約32億バーツ)以上という。今年10月から来年3月にかけて納入する。
バンコク航空は現在、ATR72-600sの9機、ATR72-500sの6機の計15機のATR機を使用しており、老朽化した機材と入れ替える予定。20年以上前からATR機を使用し、2014年初頭の8機から急速に増やしてきた。
ATRは東南アジアで販売を拡大。東南アジアで使われているATR機は約250機あり、07年の50機から約5倍に増えている。
(2018年2月8日 6:52)