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物流会社ワイス・ロジスティクスが10日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比67.7%増の21億5,500万バーツ、純利益が同93.3%増の1億5,770万バーツだった。
同社は航空・海上輸送の手配やトラック輸送などを手掛け、タイの輸出増加に伴い受注が伸びた。ターゲットとしている電子、自動車部品関連の需要が特に好調だった。
売上高のうち、海上輸送は216.3%増の13億1,440万バーツと大きく伸びた。航空輸送は10.3%減の3億9,290万バーツ、国際陸送は4.1%増の3億9,670万バーツだった。
(2022年5月11日 9:17)