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バンコク航空の13日発表によると、第1四半期の旅客数(チャーター便除く)は昨年同期比2.5倍の37万3,200人だった。
新型コロナウイルスの影響で昨年同期に激減していた反動で大きく伸びた。政府による感染防止対策の規制の緩和に伴い、需要が増加した。運航再開や増便を徐々に進め、平均搭乗率も63.5%に4.7ポイント上昇した。3月末の機材は37機に2機減った。
同期の連結決算は、売上高が25%増の16億9,800万バーツ、最終赤字が37%増の10億2,000万バーツ。同社は一昨年から赤字経営となっている。
(2022年5月17日 9:10)