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経営再建中のタイ国際航空の17日発表によると、第1四半期の旅客数は昨年同期比2.4倍の約102万人だった。平均搭乗率は32.5%に15.2ポイント上昇した。
新型コロナウイルスの影響で激減した需要が回復に向かい、旅客数が急増した。格安航空子会社のタイ・スマイル航空の実績も含まれる。
旅客収入は同4.6倍の44億7,600万バーツに上った。貨物便の売上高も伸び、貨物・郵便収入は2.6倍の52億2,000万バーツだった。
同期の連結決算は、売上高が2.6倍の111億8,100万バーツ、最終赤字が73.4%減の32億4,700万バーツ。債務超過額は4.5%増の744億8,600万バーツだった。
(2022年5月18日 9:10)