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格安航空タイ・エアアジアの持ち株会社アジア・アビエーション(AAV)の17日発表によると、第1四半期の旅客数は昨年同期比48%増の約145万人だった。
新型コロナウイルスの影響からの回復が進んだ。座席供給量を示す有効座席キロ(ASK)は34%、需要を示す有償旅客キロ(RPK)は45%それぞれ増加した。搭乗率は73%に7ポイント上昇。1人当たり平均運賃は7%増の1,018バーツだった。
AAVの売上高は55%増の20億9,100万バーツ、最終赤字は27%増の23億7,060万バーツだった。同社は今年1月20日にタイ・エアアジアを完全子会社化した。
(2022年5月18日 9:15)