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物流会社トリプル・アイ・ロジスティクスは、合弁会社のアジア・ネットワーク・インターナショナル(ANI)を年内にタイ証券取引所(SET)に上場させる計画を明らかにした。
18日付プーチャッカーンなどによると、第4四半期の上場を目指して準備を進めている。ANIはトリプル・アイとシンガポール企業による合弁会社。航空会社の総代理店(GSA)業務を行っている。航空産業が回復に向かうとみて、上場による資金調達で事業拡大を目指す。
トリプル・アイの第1四半期決算は、売上高が昨年同期比17.6%増の7億4,480万バーツ、純利益が同45.5%増の1億1,270万バーツだった。
(2022年5月19日 8:53)