首都鉄道公団(MRTA)は、8月に地下鉄(ブルーライン)の運賃を引き上げる計画を承認したと明らかにした。
13日付プーチャッカーンなどによると、終着駅のタオプンとフアランポーン駅間の運賃は現在、乗車距離に応じて16~42バーツ。このうち、シーロムなど3駅を利用する場合に1駅につき1バーツを値上げする。
地下鉄を運営するバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)が、消費者物価指数(CPI)の上昇に伴い、値上げの承認を同公団に求めていた。今後、閣議で承認されれば、8月3日から新運賃を導入する。
(2018年2月14日 6:33)