格安航空ノック・エアが15日発表した昨年の決算は、売上高が前年比13%増の147億8,670万バーツ、最終損益が18億2,570万バーツの赤字だった。
最終赤字は4年連続となったが、赤字額は前年比で30%縮小した。旅客数は同3%増の約878万人、平均搭乗率は85.6%に0.5ポイント上昇した。特に中国線のチャーター便が好調だった。
中長距離国際線の合弁会社ノックスクートを含めた連結決算は、売上高が20%増の203億7,670万バーツ、最終損益が18億5,430万バーツの赤字。赤字額は34%縮小した。
(2018年2月16日 6:28)