東部ラヨン県のウタパオ空港のルーチャイ・ディレクター(海軍少将)は17日、今年の旅客数が昨年比2倍の200万人に達する見通しを明らかにした。
18日付ネーションによると、昨年の旅客数は100万人に達し、前年の約70万人の4割増だった。航空会社の新規就航や路線拡充などで旅客数が大幅に伸びた。同空港では格安航空の中国線の運航が多く、主に東部パタヤを訪れる中国人観光客が利用している。
同空港を管理・運営する海軍は、空港拡張と入札の計画を年内にまとめる方針。年間旅客処理能力を現在の300万人から1,500万人に引き上げる。
(2018年2月19日 5:17)