長距離路線バスを運行する国営トランスポートは、新車両369台を調達する計画を明らかにした。予算は23億7,200万バーツ。
ポストトゥデー(電子版)によると、新車両369台のうち、ミニバスが55台で調達額は1億7,600万バーツ、全長12メートルの大型バスが314台で同21億9,600万バーツ。大型バスは215台を4年間のリースとし、残り99台を購入する。リースと購入でそれぞれ入札を計画し、入札から18カ月内の納入を予定している。
ミニバスはこれまでに2回の入札を実施したが、応札企業がなかった。3回目の入札を近く実施する方針。新車両は短距離の輸送に使用する。
同社の昨年の純利益は1,600万バーツだった。今年は1億2,000万バーツの見込み。貨物輸送や車両の保守・点検事業などが好調という。
(2018年2月20日 6:13)