運輸省運輸・交通政策計画事務局(OTP)は19日、鉄道ブラウンラインの建設について公聴会を開催した。
20日付各紙によると、バンコク都内ラムサリーと中部ノンタブリ県ケーライを結ぶ22キロの区間にモノールとして整備する方針。6月までに事業化調査を完了させる。18駅を設置し、建設費は500億バーツの見込み。将来は鉄道6路線と接続し、利便性が大幅に高まるとみている。
また、高速道路を併設することも検討している。建設費は250億バーツを見込み、合計で750億バーツとなる。
建設する場合は閣議決定後、それぞれ首都鉄道公団(MRTA)、高速道路公団(EXAT)が詳細な計画を策定する。
(2018年2月21日 6:40)