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ベトナム系の格安航空タイ・ベトジェットエアは16日、バンコク~福岡線に就航した。日本に乗り入れるのは初めて。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を拠点に月、水、土曜の週3便を運航する。中型機のエアバスA321を使用する。片道5,000バーツ程度からの価格で航空券を販売している。
新型コロナウイルス対策の入国規制の緩和に伴い、タイと日本の双方の旅行者の需要が回復すると見込んでいる。今後の需要増に伴い増便する方針。
両国間で直行便を運航するのは6社目。タイ国際航空と全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)、ジップエア・トーキョー、タイ・エアアジアXも運航している。バンコク~福岡線はタイ・ベトジェットエアが唯一となる。
同社はベトナムの格安航空ベトジェットエアの現地法人で2013年設立。国内線、国際線とも路線拡充を進めている。
(2022年7月18日 8:38)