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政府は18日、首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)が75億1,600万バーツを借り入れる計画を閣議決定した。
首相府広報局などによると、来年度(2022年10月~23年9月)に財務省の保証付きで借り入れる。75億バーツのうち、燃料費に22億5,000万バーツ、車両の修理・保守に14億2,200万バーツ、このほかの運転資金に38億4,400万バーツが充てられる。
同公団は赤字経営が続き、1,325億6,500万バーツの債務を抱えている。経営改善に取り組み、電気バスの導入や民間委託などを計画している。
(2022年7月20日 9:22)