| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
政府は18日、東部ラヨン県のマプタプット港のターミナル運営委託契約を更新し、30年延長する計画を閣議決定した。
19日付各紙によると、タイ工業団地公団(IEAT)が同港の公共ターミナルの運営を委託している業者のうち、タイ・コネクティビティ・ターミナル(TCT)=旧タイ・プロスペリティー・ターミナル=との契約を更新する。9月16日に30年契約が満了となり、再び30年契約を結ぶ。新たな条件として、同社はクレーンなど設備の拡充に22億5,000万バーツを投資する。
同社には素材最大手サイアム・セメントとシンガポールの港湾運営世界大手PSAインターナショナルがそれぞれ傘下企業を通じて出資している。
(2022年7月20日 9:25)