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経営再建中のタイ国際航空は、資産売却の対象とする保有機材を5機増やす方針を明らかにした。
25日付プーチャッカーンなどによると、追加するのは欧州エアバス製のA340-500が1機、A340-600が4機の計5機。すでに運輸省に申請した。
これまでに米ボーイング製の747-400など計11機を売却することを決めていた。
稼働中の機材は68機。稼働年数が短い機材を残した。また、運用を停止する予定だったボーイング777-200など中古の5機を整備し、運用を続けることを計画している。
9月1日に予定している債権者との協議で、再建計画の修正案を提案する。10月までに裁判所の承認を得て、再建を推進していきたい考え。
(2022年7月27日 9:26)