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タイ国政府観光庁(TAT)のユタサック長官は、アエロフロート・ロシア航空がモスクワ~南部プーケット線の運航を再開する見通しを明らかにした。
7月30日付各紙によると、同社は10月30日に始まる冬季ダイヤでプーケット直行便を復活させ、1日1便を運航する方針。ロシアのウクライナ侵攻の影響で今年3月から運航を一時休止していた。運航再開が実現すれば、ロシアの他社も運航を再開し、観光客が増加すると同長官は予想した。
タイを訪れた今年のロシア人旅行者は7月26日時点で7万6,739人。大部分がウクライナ侵攻の影響が広がる前に入国した。同期の外国人旅行者全体は約312万人だった。
(2022年8月1日 9:05)