タイ港湾公団(PAT)の集計によると、本年度第1四半期(2017年10~12月)の貨物取扱量は同公団が管理する5港すべてで増加した。
東部チョンブリ県のレムチャバン港は、貨物取扱量が昨年度同期比2.4%増の2,151万9,000トン、コンテナ取扱量が同5.6%増の202万4,000TEU(20フィートコンテナ換算)だった。
バンコク都内のクロントイ港は、貨物取扱量が12.7%増の590万4,000トン、コンテナ取扱量が0.5%増の37万6,000TEU。
このほかの貨物取扱量は、南部ラノン県のラノン港が142.0%増の2万2,049トン、北部チェンライ県のチェンセン港が99.3%増の9万2,883トン、チェンコン港が7.1%増の2万355トン。
(2018年2月26日 6:45)