バンコク航空の23日発表によると、昨年の旅客数(チャーター便除く)は前年比5.4%増の594万4,500人だった。連結決算は増収減益となった。
観光客の増加や増便などで旅客数が伸びた。国内線は同5.2%増の425万4,800人、国際線は5.9%増の168万9,700人。昨年末の機材は38機に4機増えた。平均搭乗率は68.5%に0.7ポイント低下した。
昨年の連結決算は、売上高が6.5%増の284億9,330万バーツ、純利益が55.4%減の7億8,790万バーツ。燃料価格の上昇などで利益が圧迫された。
(2018年2月26日 6:49)