| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
運輸省港湾局は、南部のアンダマン海とタイ湾でクルーズ船が寄港できる大型マリーナを開発すると明らかにした。事業費は47億740万バーツ。
8日付プーチャッカーンなどによると、1県1マリーナを目標に、ラノン、パンガー、プーケット、クラビー、トラン、サトゥンの6県で開発する。各マリーナの受け入れ能力は平均30~40隻で、最大100隻を予定している。540日を基本計画策定に充てる。予算は2,500万バーツ。
マリーナ開発により、外国人観光客の増加と地域経済の活性化の効果があると期待している。
(2022年8月9日 9:28)