バンコク航空は26日、国際線拡充などで今年の売上高を昨年比10%増とする目標を発表した。旅客数は同7%増を目指す。
27日付各紙によると、北部チェンマイ~ハノイ線に来月25日に就航し、南部プーケット~ミャンマー・ヤンゴン線に第4四半期に就航する予定。南部サムイと中国を結ぶチャーター便の拡充や、バンコク発着のビエンチャン線、ミャンマー・マンダレー線の増便など国際線拡充を計画している。
共同運航の提携先も増やし、現在の24社に4~6社を追加する。
また、南部のサムイ空港と北部のスコータイ空港の施設に各10億バーツを投資する。スコータイ空港では航空機整備の機能を拡充する。
同社の昨年の売上高は前年比7%増の284億9,000万バーツ、旅客数は同5%増の599万4,000人だった。
(2018年2月27日 6:16)