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レムチャバン港、渋滞緩和に新システム計画

 タイ港湾公団(PAT)のクリアンクライ総裁は、東部チョンブリ県のレムチャバン港と周辺道路の渋滞緩和を目的に、物流業者に対してトラックの順番待ちシステムへの登録を義務付けると明らかにした。
 11日付プーチャッカーンなどによると、「トラック・キュー」システムを導入する計画で、10月1日の運用開始を目標にしている。トラックの港の入出場をデジタル技術で管理するほか、問題発生時の対処を迅速化できると期待している。
 このほか、希望する事業者に対する空き地の貸し出しなども計画している。
 同港の事業者の話では、現在はコンテナ船の入港遅れやオーバーブッキング、輸入コンテナの保管の長期化、輸出コンテナの返却時間の重なりなど問題が山積しているという。

(2022年8月15日 9:03)

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