タイ国鉄(SRT)の子会社SRTエレクトリファイド・トレインは、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と都心を結ぶエアポートリンクの混雑緩和を目的に、始発時間を午前5時台に繰り上げた。
2日付クルンテープ・トゥラキットによると、先月1日から始発時間を従来の午前6時から午前5時30分に繰り上げた。平日の5時30分~6時の乗客数は、導入1週目が800人、2週目が900~1,000人だった。週末は500人。
始発時間の繰り上げにより、乗車率は午前6~7時が40%から49%に上昇した半面、午前7~8時のラッシュ時間は94%から92%に低下した。ただ、ピーク時の午前8~9時は依然として100%近いという。
(2018年3月5日 5:36)