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宅配サービスのフラッシュ・エクスプレスは7日、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」で小包の配達を受け付けると発表した。
「セブン-イレブン」を運営するCPオール傘下のオール・スピーディーと提携。受付窓口の業務を委託した。まずバンコク首都圏の約5,000店で開始し、来年第1四半期に全国に拡大する。宅配の料金は22バーツから。インターネット通販用の商品発送の需要を見込んでいる。大規模な店舗網を持ち、24時間営業のコンビニを活用することで受注増を目指す。
フラッシュ・エクスプレスは2018年に事業を開始。昨年の売上高は約170億バーツ、取扱量は約6億個だった。
(2022年9月8日 9:27)