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香港のキャセイ・パシフィック航空は、需要回復が続くとみて、香港~バンコク線の増便を計画している。
16日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルス感染拡大の影響で運航を一時休止していたが、現在は週5便を運航している。来月中に1日2便に増やす方針。香港の入国規制の緩和に伴い需要が回復するとみており、来年第1四半期には1日5便に増やせると予想している。感染拡大前の半分となる。
また、香港の観光客に人気がある香港~南部プーケット線の再開も視野に入れている。
国際線の運航再開はタイとフィリピン、インドネシアのペースが速く、タイ線の平均搭乗率は70%に達している。
(2022年9月19日 9:32)