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ミャンマー国際航空は9日、ヤンゴン~南部プーケット線に就航した。同路線で直行便を運航する唯一の航空会社となった。
10日付各紙によると、木曜と日曜の週2便を運航する。運賃は往復6,000バーツから、片道4,700バーツから。プーケット空港に到着した第1便の乗客は90人だった。
プーケットに長期滞在する観光客と、プーケットで働くミャンマー人出稼ぎ労働者の需要を見込んで就航した。
同社はミャンマーの大手財閥カンボーザ・グループの傘下企業。タイ路線ではヤンゴン~バンコク線、マンダレー~バンコク線も運航している。
(2022年10月11日 9:39)