空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、ドンムアン空港の本年度(2017年10月~18年9月)の旅客数が昨年度比13%増の4,200万人に達すると予想している。
11日付バンコクポストなどによると、混雑の悪化を防ぐため、旧国内線ターミナルの利用再開を検討する。改修に22億バーツが必要となる見込み。
現在は旧国際線第1ターミナルを国際線に、旧国際線第2ターミナルを国内線に利用している。
格安航空が拠点とする同空港の旅客数は増加傾向にあり、昨年度は前年度比7.2%増の約3,720万人だった。すでに年間旅客処理能力の3,000万人を大幅に超過している。
(2018年3月13日 6:49)