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首都鉄道公団(MRTA)は12日、バンコク首都圏で建設中の鉄道イエローラインの16駅の区間を使用し、本格的な試験走行を開始した。
13日付各紙によると、イエローラインはラプラオ(バンコク都)~サムロン(中部サムットプラカーン県)の30.4キロ。モノレールとして整備され、23駅が設置される。ラプラオ~シーイアム間で試験走行が開始され、これまでの試験で最長となった。来年初頭の開業が予定されている。
同公団は建設・運営事業を民間に委託し、イースタン・バンコク・モノレールが運営する。建設工事は99.79%完了し、駅設備などを残すのみとなっている。
(2022年10月14日 9:44)