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インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアは、年内に新たな3路線に就航すると明らかにした。3路線の目標搭乗率は70%超に設定した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、新規就航するのは、バンコク都内のドンムアン空港発着のシンガポール線、台北線、ネパール・カトマンズ線。
シンガポール線は今月30日に週8便で、台北線は12月17日に週5便で運航を開始する計画。さらに、カトマンズにも乗り入れ、週3便を運航する。
中国路線については、中国政府の政策や渡航状況などを見極めた上で、広州線などの運航を再開したい考え。
(2022年10月18日 9:27)