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高速道路公団(EXAT)のスラチェート総裁は、バンコク都内西部で建設中の高速道路が来年にも一部開業できるとの見通しを明らかにした。
17日付プーチャッカーンなどによると、ラマ3世通りからダオカノンを通り、外環状道路までの全長18.7キロ。工事は4区間に分かれ、第2契約、第4契約の区間を先に着工した。
まずは第4契約の区間を来年までに開通させる。残りの区間については2024年の竣工と開業を見込む。第4契約の進ちょく率は89.16%となり、予定を0.13%上回るペース。ほかの3区間も予定より工事が進んでいる。
料金の収受や運営などは第5契約となっている。自動料金収受システム(ETC)「Mフロー」を導入する。
(2022年10月19日 9:25)