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液化石油ガス(LPG)販売などのセブン・ユーティリティーズ・アンド・パワーは19日、南部のプーケット空港に水道水を供給する契約を結んだと明らかにした。
水供給を手掛ける傘下のゴールド・ショアーズの子会社ハイドロ・エンタープライズ・アンド・アクアデザインが、同空港に水道水を供給する。契約期間は5年で受注額は4,099万バーツ。
ハイドロは同県タラン郡に本社があり、同県とパンガー県の一部に水道水を供給している。供給能力は1日当たり4万8,000立方メートル。地方水道公団(PWA)にも給水している。
(2022年10月21日 9:32)