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タイとラオスの両政府は28日、タイ東北部ブンカーン県とメコン川対岸のラオス中部ボリカムサイ県を結ぶ第5メコン国際橋の定礎式を行う。
国営タイ通信(TNA)などによると、プラユット首相とラオスのパンカム首相が出席する予定。経済関係強化を目的とする両首相の会談も行われる。
同橋は両国を結ぶ5番目のメコン国際橋として計画され、全長1,350メートル。接続道路を含め15キロの区間が整備される。
貿易・投資や観光の促進につなげる狙い。すでに2020年に建設工事が始まっており、24年4月の完成が予定されている。
(2022年10月28日 9:28)