タイ国際航空は16日、新型シートベルトの導入に伴い、ウエストが56インチ(約142センチ)超の顧客には一部座席の航空券を販売しない措置を取ったと発表した。
17日付各紙によると、ボーイング787-9(ドリームライナー)のビジネスクラスが対象。新型シートベルトにはエアバッグが内蔵され、ウエストが56インチを超えると正しく装着できないという。
同社は2機を保有しており、ニュージーランド・オークランド線と台北線で運航している。販売代理店とも協力し、該当する顧客にはエコノミークラスの航空券を勧める。
(2018年3月19日 6:36)