コンテナターミナル運営のサハタイ・ターミナルのサウワクン最高経営責任者(CEO)は19日、来年までの2年間でコンテナ基地の施設拡充に約3億バーツを投資すると明らかにした。
ネーション(電子版)などによると、同社は中部サムットプラカーン県のチャオプラヤー川沿いでコンテナターミナルを運営し、貨物量が好調に伸びているという。子会社のバンコク・コンテナ・デポ・サービシズが投資する。
また、日本郵船と商船三井、川崎汽船がコンテナ船事業を統合した新会社オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)からコンテナ関連サービスを受注したことも明らかにした。来月から提供する。
(2018年3月21日 6:49)