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運輸省港湾局は19日、チャオプラヤー川の旅客船の船着き場3カ所で年内に改修工事が終わり、供用を開始すると明らかにした。
20日付バンコクポストなどによると、バンコク都内のラーチニー、パヤップ、バンポーの3カ所。それぞれ2階建て、1階建て、2階建ての新たなビルとなる。旅客船の到着時刻を表示するなど、情報技術(IT)を活用し、無料でWiFi(無線LAN)も提供する。事業費は計9,300万バーツ。さらに、電子決済への対応も進める方針。
2025年までに同川の船着き場29カ所を改修する計画。総事業費は9億4,200万バーツ。これまでにサトーンなど5カ所を改修した。
(2022年11月21日 8:46)