航空調査会社の英スカイトラックスが21日発表した2018年の世界の空港ランキングで、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)は36位となり、前年より2ランク上昇した。
昨年8月~今年2月に550空港の利用者約1,373万人を調査し、総合評価でランク付けした。首位はシンガポール・チャンギ国際空港。2~5位は韓国の仁川国際空港、羽田空港、香港国際空港、カタール・ドーハのハマド国際空港の順だった。
東南アジアではシンガポール・チャンギ国際空港、スワンナプーム空港に次いで、クアラルンプール国際空港が44位、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港が45位だった。
(2018年3月23日 6:13)