運輸省港湾局のジラット局長は26日、南部プーケット、パンガー、クラビー3県を結ぶ旅客船の定期航路を検討していると明らかにした。
27日付ネーションによると、3県はアンダマン海沿岸の観光地として人気があり、定期航路を開設すれば、観光客にとって低コストで効率的なサービスになるとみている。地元の民間事業者による運航を想定している。事業化調査を進めており、年内に運航が開始される可能性があると説明した。
同局長は今週、地元の民間事業者と具体的なルートなどを協議する予定。必要となるインフラや観光客の需要についても検討する。
(2018年3月28日 6:19)