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首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)は、車掌3,774人の人員を削減する方針を明らかにした。
27日付クルンテープ・トゥラキットによると、集積回路(IC)カード型の乗車券の導入に伴い、バス運賃を徴収する車掌の人員削減が必要となるため、早期退職者を募集する。現在はバス1台当たり車掌4.9人を雇用しているが、これを2.7人に減らしたい考え。早期退職者の退職金として50億バーツの予算を組んだ。
バス2,600台を5年内にICカード型乗車券に対応させる計画。トラック車体などを製造するチョ・タウィーに発注しており、これまでに800台を対応させている。
(2018年3月28日 6:23)