| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
運輸省陸運局は8日、警察庁と交通違反の罰金徴収で協力する覚書を交わした。4月1日から同局も徴収を開始する。
国営タイ通信(TNA)などによると、警察庁と交通違反のデータを共有し、同局での自動車・バイク所有者の年1回の自動車税納付時に罰金も納付させる。罰金を納めない場合、自動車税納付を証明するステッカーを交付せず、仮ステッカーを交付する。30日以内に納付すれば、正規のステッカーを交付し、納付しない場合は警察庁が罰則を適用する。
警察庁は罰金を納めない運転手が多いため同局に協力を求めた。交通違反の削減と事故の抑制につながると期待している。
(2023年2月9日 9:15)