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新たな航空会社のランダート航空は、南部のハジャイ空港を拠点にベトン線など南部路線の運航を計画している。
バンコクポスト(電子版)などによると、ハジャイ~ベトン線に来年初頭に就航する方針。小型プロペラ機のセスナ208グランドキャラバン(12人乗り)を使用する。
深南部ヤラー県のベトン空港は昨年3月に開港したが、格安航空ノック・エアが同10月に撤退して以来、定期便の運航がゼロとなっている。
同航空はセスナ機の輸入などを手掛けるMランダート社が所有。ベトンのほか、ナラティワートやプーケット、クラビーなどの路線も検討している。
飛行時間が1時間以内の路線を運航する。将来のマレーシアへの乗り入れも視野に入れている。
(2023年2月10日 9:16)