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タイ国際航空は13日、来月からバンコク発着の中国6路線を運航すると発表した。合計で週14便を予定している。
6路線と運航便数は、上海線(週4便)、北京線(週3便)、広州線(週3便)、成都線(週2便)、昆明線(週2便)。
中国政府が新型コロナウイルス対策の規制を緩和したことで需要を見込める状況となり、運航を決定した。主にタイを訪れる中国人観光客の利用を見込んでいる。
中国では1月8日から海外への個人旅行が解禁され、今月6日には海外への団体旅行も解禁。タイでは中国人旅行者が増加している。
(2023年2月14日 9:22)