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政府は14日、航空管制を担当する国営エアロノーティカル・ラジオ・オブ・タイランドが東部ラヨン県のウタパオ空港の事業に12億5,600万バーツを投資する計画を閣議決定した。
15日付各紙によると、同空港の拡張に伴い、2025年から業務を開始する計画。高さ59メートルの管制塔など施設の建設と、設備・通信システムなどの導入、正社員79人と派遣社員30人の採用、業務開始前の試験・訓練の4件に分けて準備を進める。投資額は借り入れで賄う。
政府は海軍が管理・運営する同空港をバンコクの2空港に次ぐ国際空港にしたい考え。空港の拡張とともに、周辺の海軍の所有地を「東部航空都市」として開発する。
(2023年2月16日 9:13)