タイ国際航空は、ソンクラーン(タイ正月)休暇中の需要増に対応し、バンコク~成田線に超大型機エアバスA380-800(507人乗り)を投入する。
9日付バンコクポストによると、ソンクラーンの13~15日を含む5~19日に、成田線の1日1便を同機で運航する。タイ人を中心とする旅行者の増加に対応する。
日本線の運航本数も週75便から82便に増やす。また、韓国線も週34便から38便に増やす。
空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、主要6空港の旅客数が11~17日に昨年同期比14%増の301万人に達すると予測している。
(2018年4月10日 6:31)