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日本航空(JAL)は21日、燃料価格の上昇を受け、来月1日から適用する国際貨物便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げると発表した。
引き上げは7カ月ぶりとなる。引き下げ幅は9.1%。タイを含む日本発のアジア遠距離路線は、燃油サーチャージを貨物1キログラム当たり66円から72円に引き上げる。近距離アジア路線は55円から60円に、欧米などの長距離路線は99円から108円に引き上げる。
同社は航空燃料の市況に応じ、貨物便の燃油サーチャージを毎月見直している。シンガポールのケロシン市場価格を基準としている。
(2023年2月22日 9:08)