宅配便を手掛けるシンガポールのニンジャ・バンは、タイで即日配達の導入などサービス拡充を計画している。
14日付バンコクポストによると、同社は2016年にタイ市場に参入した。主にインターネット通販の小包を配達し、料金は35バーツからと低めに設定している。
今年はサービス地域を35都県から55都県に拡大する。来年第1四半期には即日配達を導入する計画。3年以内のトップ3入りを目標としている。香港系ケリー・エクスプレス(タイランド)などがライバルとなる。
昨年は小包の取扱量が約200万個に急増。タイ市場参入から5年以内に黒字化できると見込んでいる。
(2018年4月18日 6:47)