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タイ国鉄(SRT)は、日立製作所製の電気式ディーゼル機関車21両のオーバーホールを実施すると明らかにした。6月に整備業者を選定する入札を実施する。
17日付プーチャッカーンなどによると、国鉄は1993年に日立製作所製の電気式ディーゼル機関車(8FA-36C)を導入。うち運行可能な車両は15両となっている。使用年数が30年を超えたことから、全21車両をオーバーホールし、今後15~20年は使用を続けたい考え。
入札は6月6日の予定。予定価格は7億7,700万バーツで、8月までに落札業者を決定する。入札書類の販売期間は今月14日から6月2日まで。事業期間は750日。
国鉄は、オーバーホールにより、新車両を調達するよりもコストを40~50%程度削減できると見込んでいる。
(2023年3月20日 9:35)