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インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアは、2025年までに保有機材を現在の11機から35機に増やす計画を明らかにした。
12日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、年内に7機を調達して18機に増やす。このうち2機は調達済みで、残りは5月に2機、7月に3機が納入されることになっている。
現在は国内線14路線、国際線6路線を運航している。今月末にはインド・ベンガルール線を再開する予定。今年の旅客数目標は500万人に設定した。
新型コロナウイルスの影響が弱まり、航空需要が回復していると分析。新型コロナ前の水準となる35機を目指している。
(2023年4月18日 5:37)