南部のソンクラー県商工会議所のソムポン会頭は、県内2カ所の国境検問所と税関が6月1日から貨物輸送に24時間対応するとの見通しを明らかにした。
25日付バンコクポストによると、マレーシアと国境を接するサダオとパダン・ブサールに国境検問所と税関があり、現在は午前0時前に業務を終了しているが、貨物については0時以降も対応し、輸送できるようにする。これら2カ所は貨物の輸出入が多く、経済的に重要なため、24時間の稼働が決まったという。
また、暫定政府が国境付近に設置を計画している経済特別区の一部として、サダオ郡の2カ所に保税区が設置される見通しも明らかにした。
(2018年4月26日 6:33)