タイ国際航空の発表によると、第1四半期の旅客数は昨年同期比2.9%減の514万6,000人だった。平均搭乗率は81.1%に同2.2ポイント低下した。
国際線の搭乗率が低下し、欧州線は84.3%に3.4ポイント、アジア線は78.5%に2.4ポイントそれぞれ低下した。一方、国内線は84.2%に1.7ポイント上昇した。
貨物搭載率は61.7%に2.2ポイント上昇。貨物取扱量は8.4%増の16万9,843トンだった。
3月の旅客数は昨年同月比0.9%減の178万人。平均搭乗率は81.3%となり、同1.5ポイント低下した。貨物取扱量は5.0%増の6万1,411トンだった。
(2018年5月3日 6:29)