東部ラヨン県のウタパオ空港で4日、路線バスの運行が開始された。まず東部の3路線が導入された。
首相府広報局などによると、同空港とトラート県、チョンブリ県、ラヨン県の中心部を結ぶ路線で運行が始まった。トラート線は全長220キロ、運賃は27~130バーツ。チョンブリ線は100キロ、14~64バーツ。ラヨン線は35キロ、11~24バーツ。
乗車定員19人のエアコン付き中型バスが使用される。スワンナプーム・ブラパー社など2社が運行する。
運輸省陸運局が同空港で記念式典を行った。地方空港の路線バス導入を推進していく方針。
(2018年5月7日 6:19)