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プーケット港、ディープ社が30年の運営受託

 財務省財務局は、南部プーケット県のプーケット深海港の運営をプーケット・ディープ・シー・ポート社に委託した。
 10日付バンコクポストによると、契約期間は今月1日から30年間。同社は定額の使用料と収入の5%を同局に納める。ライバルより有利な条件を提示し、運営権を獲得した。
 同社には港湾施設の拡充も発注しており、18カ月で完了する予定。船舶が接岸するバースは総延長を360メートルから420メートルに拡張し、大型の貨物船と旅客船が同時に停泊できるようになる。
 同局は港湾40カ所を所有している。このうち、チャオプラヤー川の河川港が35カ所を占める。

(2018年5月11日 6:48)

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